東日本大震災で大きな被害を受けたスイートホーム石巻 がんばっぺ石巻!

昨年の大震災でライフラインが寸断され、普段過ごしていた生活が出来ない状態になりました。その経験から普段私たちの生活が普通では無く、無駄や使い過ぎも多くあったと思うようになりました。また、車も同じくライフラインが切れるとガソリンスタンドも動かなくなりました。移動は自転車、または徒歩。ガソリンが買えたのは数週間後、5時間以上掛かって20リットルのみ給油、と経験した事がない事態になりました。そんな中、国中から集まるボランティアの中にはディーゼル車を使っている人も多く、ディーゼル燃料や、バイオディーゼル燃料など様々な形態の燃料を使ってボランティア活動をしていました。化石燃料に頼らない生活をと思い、バイオディーゼル燃料で走るディーゼル車に買い変え、さらに今回、改造をして頂きました。

長野の小出さん。


和歌山の岩本さん!


こんな感じ。明日、微調整をして頂きます!今日はお疲れ様でした~。
2012.05.17 / Top↑
昨日、法事があり親戚が集まりました。お昼を皆で食べる事となり、先月、器を納品した石巻の楓楸栞にお弁当とお刺身の盛り合わせを頼みました~。定食がメインなお店ですが仕出しやお弁当も作ってくれますよ!

白蒸かしでとお願いも引き受けてくれました!

お刺身の盛り合わせ。器は炭化ドラ鉢。
2012.05.14 / Top↑
先日、ボランティア仲間が工房を訪ねてくれました。皆様からのお土産です~。ご馳走さま。
2012.05.14 / Top↑
石巻市を中心に活動している日本カーシェアリング協会の記事が河北新報の第一面に掲載されました。吉沢武彦代表のコメントも載っております。
数多くの車が流された今回の大震災。家も全て流された方も多くいるなか、車が移動手段の中心になっている石巻市で一台の車を皆で管理、共有して行く動きをしています。震災後この活動を始めたのが吉沢代表です。縁があり、石巻ボランティア支援ベース絆(現在はOpenJAPAN)で代表と一緒に活動させて頂きました。現在も仮設など支援が必要されている方に寄り添いながら活動をつづけています。今なを支援が必要な現地の活動報告もホームページに掲載されています。皆様もぜひ見てみてください。
ホームページ→一般社団法人日本カーシェアリング協会http://www.japan-csa.org/
2012.05.12 / Top↑
工房に入る坂にある窯の看板。今日の夕日も綺麗だった。
2012.05.11 / Top↑